出産

2008年7月29日 (火)

お七夜

退院して実家に戻ると、リズムを作るまでやっぱり多少あたふたした。
曉も1、2日は「おっぱいあげないで」とか言って、この先てこずりそうな様相だったけど、割りとすぐに妹の存在を受け入れたようで、抱っこしててもおっぱいあげてても何も言わなくなった。

25日の8日目にようやく名前を『実弥』と決め、秀ちゃんが出生届を出し、無事に奈良橋家の一員となった。
秀ちゃんが大渋滞に巻き込まれながら北本に来て、お七夜を祝った。

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2008年7月22日 (火)

退院前夜

一緒に入院していたママさんたちと仲良くなった。
毎朝7時半〜9時近くまで話している。

おっぱいは30〜40出るようになった。
でも、曉のときさんざん鍛えたのに乳首が痛い。
先の方に傷ができちゃう。
まだ含ませ方が浅いらしいのだが…
胸もけっこう張っている。
出産しても、次々とトラブルは発生する

沐浴指導があった
赤ちゃんがモデルに。
バッチリ記念写真をゲット

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来客

昨日は連休最終日。
海水浴場が大混雑というニュースが流れていた。

退院指導で部屋を空けていたら、11時頃に三島のお父さんお母さん幸子さんが到着していた。
予定より2時間早い到着だったそうだ。
駐車場で秀ちゃんと曉に偶然会って、一緒に来たということだった。
お祝いを沢山頂いた
幸子さんからもお祝いと、曉と赤ちゃんにそれぞれ手作りの編みぐるみをもらった。
赤ちゃんを見るというよりは、曉と遊びに来たといった感じだ(笑)

その後2時半前に病院をでて、藤原で食事をして、三島の方々はお帰りになった。
道中は約3時間半ぐらいか。
やっぱり近くはないな。

赤ちゃんは昼間はかなり良く寝る。
鳴き声もほとんど聞かせらない。
家に帰っても寝てくれるといいな…

名前、名前、名前…

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2008年7月20日 (日)

同室

やはり、体の回復はずいぶん早い気がする。
夜は妊娠中から不眠っぽい。
寝起きも爽快感がなく、なんとなく頭痛がする。
お腹はまだポッコリしている。

今日から母子同室だ。
おっぱいを吸わせるため、シャワーして体を洗う。
おっぱいもなんとなく張ってる感じだ。
体が温まってるから、と試したら、やっぱりおっぱいがでた。
まだ微量だが、曉の時に痛みや量に苦労したからとても嬉しい。
いっぱい飲んでくれるといいな。
11時前に授乳指導。
赤ちゃんは、しっかり飲んだ。
顎が大きく動き、たまにコクッコクッと音がする。
飲んだミルクの量を量ると18グラムだった。
新生児は日数×10cc×8回が一日の量なので、今日は一回20ccでいい。
20ccが生命維持の量!
母乳が出てそうなので、母乳だけでいくことにする。

お昼後2時過ぎにお母さまお父さまお姉さまが来る。
初めて、みんな赤ちゃんを抱っこ。
曉も抱っこした。
写真の量は、また大変なことになりそうだ。

名前が決らない。
うーん、なんとかお七夜までには決めたい…。

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2008年7月19日 (土)

対面

昨夜は後陣痛が眠りを妨げ、しょうがなく痛み止めを飲んだ。
また、座るときはまだ慎重さが必要。
それでも、曉の時とは格段に体が楽だと思う。
今回、抗生物質を入れる間もなく出産してしまったため、赤ちゃんに菌の影響の心配があるということで、丸2日は新生児室で様子見になった。
母子同室は明日の11時から。
朝11時頃に秀ちゃんと曉がきた。
今日から梅雨明けで、外は30度を越えているらしい。
二人とも汗びっしょりだ。
早速赤ちゃんに会いに行く。
ガラス越しの対面。
良く眠っている。
お昼は中華。キムチチャーハンなど。
半分ぐらい秀ちゃんと曉に食べてもらって、その後二人はお散歩に出かけた。
名前を考えなければ。
私は実弥を一押し、弥知など
秀ちゃんは和歩(にこ)。これは私的にあり得ない。
亜洲(あず)、弥空(みく)、実祈(みのり)…
二人は、何ヶ所も蚊に刺されてお散歩から帰ってきた。
2時ごろ、佳恵おばちゃんが来てくれた。
赤ちゃんの面会に行こうとしたら、赤ちゃんを連れてきてくれた。
昨日は分娩台で隣に寝かせてもらっただけだから、実質初めて抱っこ。
指が細い。長く見える。
足の爪は私似か。
片腕で抱けてしまう小ささ。
軽い。
小さい口は、やはり曉とそっくりだ。
3時前、ミルクの時間で赤ちゃんは戻っていった。
4時前後、佳恵おばちゃんと入れ替えで、お父さまとおねえさまがきた。
曉がぐずぐずになったので、おねえさまがお散歩に連れていってくれた。
赤ちゃんの面会を希望したら、また連れてきてくれた。
良く眠っている。
昨日とは少し顔が違って見える。お姉さまも戻ってきた。
曉のぐずぐずが大きくなって来たので、お父さまとお姉さまは曉と帰ることに。
秀ちゃんは6時前までいたが、赤ちゃんは起きずじまいだった。
後陣痛はずいぶん楽になった。

ママ友にメールを打った

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2008年7月18日 (金)

産まれた!

昨夜は、思ったより眠れた。
朝起きて、陣痛がきてないことに少しガッカリ。
9時ぐらいに点滴をする。
30分ごとに少しずつお薬の量を増やし、陣痛を促す。
子宮口はこの時で5センチぐらい。
秀ちゃんに電話して、曉と来てもらうことにする。
10時過ぎ、秀ちゃんたちが来てくれる頃、急速に陣痛が進む。
10分以上空いてた間隔がほぼ1分間隔。
痛みも耐え難いものに…。
これで何時間も耐えるのは気が狂う!
曉に注意を払う余裕もなくなった
「お母さまに連絡して、曉を家に帰して」秀ちゃんに頼む
曉にかまえないのと、苦しむ姿を見せたくない
秀ちゃんにさすったりのケアをしてほしい
でも秀ちゃんが行動に移す前に、下腹部に力が入るのを止められなかった

耐え難い痛みに変わってから、30分くらい。
スーパー安産で赤ちゃんは産まれた。
曉も秀ちゃんも、望もうと望まなかろうと、その事態の立会人になった。
曉も迫力に押されたか、おとなしくしてたらしい。
とにかく、あっという間だった。
分娩室には、出産後移動した。
安産だったからか、キズも少しらしい。
あっという間の出産劇だった。
でも、あの痛み…
忘却は、神さまからの素晴らしい贈り物だ。
あの耐え難い痛み、曉のときは20時間弱も耐えたのか…
前日にバースプランを提出したのが滑稽
アロマも音楽もない瞬間芸だった(笑)

赤ちゃんは曉にそっくりだった。
泣くときの口元が特に似てる。
体重は3275グラム
3500ぐらいと言われてたけど、そこまで大きくなかった。
とても小さい。
曉もこんなに小さかったんだ。
手も、私の指がようやく握れる程の小ささ。
ほんの数分前まで、激しくお腹をぼこぼこ蹴っていたのだ。
あとは、やはり声が大きい。
んー、声の大きさは誰に似るんだろう…

曉も赤ちゃんをみてニコニコしていた。
曉はみんながニコニコしているのが好きなのだ。
言い聞かせれば良く分かってくれる子だ。
かわいい子、フフ。

後陣痛は、波のようにやってくる。
曉の時は何時間か尿意を感じなくなってたが、今回はしっかり感じられる。
ずいぶん負担が軽かったのだろう。

名前がなかなか決らない。

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